2009-03-21 :-)
_ 朝ッ
1030 起床
_ [NHK][テレビ]NHK 日本の、これから「テレビの、これから」を見た
テレビ製作者(民放各社の!)と視聴者を集めて討論という番組。スルーしようと思ってたのだけど参加者( 糸井重里とか藤村忠寿(水曜どうでしょうディレクター。「藤村D」ですよ)とか 遠藤雅伸 とか 夏野剛 とか ) が面白すぎたのでせっかくたから見た。全部じゃないけど。まずこれだけの人たちを 1 箇所に集め、これほどまでに自虐的な番組を生放送したという NHK に驚いた。さすがだ。
参加者の意見は以下 2 つに分かれた。
- テレビ擁護派
- オレは映像コンテンツを楽しみたいだけなんだよ派
しかし番組最初の問いかけの返答でほとんど決まってたようなものだろ。
「テレビは今後もお茶の間の主役であり続ける。『そう思う』か『難しい』か」
という問いに対してテレビ製作者は全員『そう思う』( または『そう思いたい』)を選んでいた。うん。まあどのような思想を持つかは個人の自由だよね。製作者がテレビを擁護するのはそれが飯のタネなのだから理解できる。しかしまあ製作者側に「ネットには速報性が無い」「テレビには信頼性がある」という意見を持ってるひとがいて「君らは本気で言ってるのか?」と心配になってしまった。
番組最後の民放連会長の談「テレビを見るひとは減ってはいない。20 代 30 代のひとは減っているけど、それ以外は増えてるんだよ」ってそれは高齢化社会を反映してるだけだろ。
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