2026-02-24 :-(
_ 日誌
おひる。 パン。
飯。 ぶりの照焼。
綺沙良さんの朝配信を聞く。 Youtube を見たらたまたま配信していた。
栞葉るりさんの配信を見る。「超かぐや姫」の元ネタとなったであろう古典を語る回。栞葉さんが挙げてたのは以下のとおりだが
- 竹取物語 (言わずもがな。「帝アキラ」はまさに帝であり、帝をけっこういい人として描いているのは栞葉さんとしても解釈一致とのこと)
- 浦島太郎 (「ツクヨミ」が龍宮城ぽい。ヤチヨが乙姫ぽいなど)
- 玉水物語 (狐が姫に惚れて姫の周りで動く話。インターネットで玉水物語と言ってるひとが居たが、「いろP」が狐だし、「いろP」はかぐやをプロデュースするような動きなので玉水物語かもしれんねとのこと)
竹取物語の時代は月を見ること自体が不敬であるとされたが、かぐやを迎えに来た月の使いたちを迎撃する主人公たちはその不敬を打ち破る覚悟で立ち向かった。帝もチートを使うほどである。あの場面は激アツ展開なのだと。
ツクヨミは橋がたくさんあり、水もあり、常世 (つまり黄泉) をイメージしてそう、 かぐやが最初にツクヨミに入ったときの場面もまさにそう。 ツクヨミのプレイヤーたちは神という扱いではないか、ヤチヨがプレイヤーたちに「やおよろ」と挨拶するのは八百万の神という意味であろう。などなど、ほかにもたくさん日本の古典をモチーフにしたものが散りばめられている。といった話題だった。
オレが「超かぐや姫」を見たときは上記のようなことはまったく意識せず見ていたので「面白い話だったなー まあ 2 回は見なくていいかなー (ホジホジ)」くらいの感想しか持たなかったんだが、栞葉さんの話を聞いて俄然 解像度が上がり興味が爆発した。2 回目も見たくなった。
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